AI ショッピング時代の EC 売上を最大化する、オールインワン SaaS
| 会社名 | 株式会社STRACT(STRACT, Inc.) |
|---|---|
| 設立 | 2017 年 7 月 28 日 |
| 所在地 | 東京都千代田区四番町 4-19 CIRCLES 市ヶ谷 7F |
| 代表取締役社長 | 伊藤 輝 |
| 資本金 | 1 億円 |
| 累計資金調達額 | 25 億円(ミドルフェーズのスタートアップとして事業を拡大中) |
| 事業内容 | AI ショッピングアシスタント「PLUG」 EC 事業者向けオールインワン SaaS「Commerce Gateway」 AI ネイティブ CRM「Spark」 |
株主構成
商品が見つかる場所は、自社サイトやモールから、ChatGPT や Google の AI 検索へ広がっています。モールやサイトごとに登録の仕方が違い、AI が読める形も違う。この手間を事業者が一つずつ追いかけるのは現実的ではありません。STRACT は、商品データを整えることから、掲載・広告・お客様への配信まで、EC の運用そのものを AI が担う時代をつくります。
買う人には PLUG、売る人には Commerce Gateway、
お客様に届けるのは Spark。3 つのサービスで EC を支えます。
「おすすめは?」と聞くと、AI が商品を探して提案します。300 万ダウンロードを超えました。
商品データを整えて PLUG・AI・モール・広告に載せ、広告とお客様への配信まで、ひとつのシステムで完結します。基本プランは 0 円です。
目標を渡すと AI が施策を考え、メール・LINE・プッシュ通知で届けて、増えた売上を測ります。
AI 経由でお店に来る人は 1 年で 4〜8 倍に増え、
買う割合も、AI 以外から来た人より高くなりました。
数値は公開資料の値です。自社の数字ではありません。
ChatGPT・Google・Perplexity・Copilot はどれも、
Google の商品登録と同じ形の、もれのない商品データを求めています。
どれか 1 つ欠けると、AI は候補から外します。人が見るページと違い、書いていないことは「無い」と扱われます。
AI は「いつ届くか」「返品できるか」まで答えようとします。商品データに無ければ、答えられる他社の商品を選びます。
古い価格や売り切れ商品を案内すると、AI はその店を信用しなくなります。毎日の更新が前提です。
Shopify や Amazon が無料で整えるのは、自分のモールの中だけ。
モールをまたいで整える手段は、有料か、無いのが現状です。
Shopify・Amazon・Google は、自分の中では無料で AI 対応を済ませました。ただし自分のモールやサイトの外には出ません。
月 15〜75 万円、年 1,000 万円超のサービスが数社。日本のモールには対応していません。
国内の一元管理ツールは月 5 千〜10 万円で、機能が分かれています。Commerce Gateway はここに入ります。
AI ショッピング時代に向けて、
EC の売上を最大化する
オールインワン SaaS です。
商品データを整える、AI とモールに載せる、広告を回す、お客様に届ける。EC の仕事がひとつのシステムで完結します。基本プランは 0 円です。
| やること | 対象 | |
|---|---|---|
| AI 補完の下書きを確認する | 42 商品 | 確認 |
| 楽天の商品ページを直す | 18 商品 | 見る |
| Google 広告の提案を承認する | 予算 30 万円 | 見る |
画面はイメージです
モールやサイトごとの登録、AI への対応、広告の運用。
EC 事業者が人手で抱えている 3 つの手間を、AI が引き受けます。
1 か所に集めた商品データを、モール・広告・AI それぞれの形式に自動で変換します。
AI が何と答えているかを商品ごとに確かめ、足りない情報を AI が補います。
出す商品の選定から入札・出稿まで AI が運用し、商品ごとの成果を返します。
無料で、件数の上限がなく、最後は AI が運用まで担う。この 3 点が特徴です。
一元管理・データ変換・レビュー・広告運用に別々に払っていたツール代を、ひとつのシステムで置き換えます。
楽天・Amazon・Yahoo!・自社サイトの商品を集め、モールやサイトごとの形式に AI が作り変えて出します。
商品情報の補完、広告の出稿と入札、お客様への配信まで、AI が計画して実行します(2027 年 1 月提供予定)。
基本無料で利用可能
商品データを預けてもらうことが価値の源です。月額の利用料はいただかず、PLUG で売れた分だけをいただきます。
取り込む → 診断する → AI が整える → 出す。
この流れを、モールやサイトの数だけ繰り返しません。
取り込めるモールやサイト
出せる先
「来月の売上を 1.2 倍に」と伝えると、AI が計画を立てて実行します。
事業者の仕事は、目標を決めて承認することだけになります。
売上・利益・在庫の消化など、達成したいことを言葉で渡します。
商品データの改善、出すモールやサイト、広告の媒体と予算、お客様への配信を逆算します。
提案を確認して OK を出すだけです。
商品情報の補完、広告の素材づくりと出稿と入札、Spark での配信を AI が動かします。
売上と広告成果を見て計画を組み替え、次の一手を提案します。
カードの下のラベルが提供開始の時期です。各月の機能は月内に順次使えるようになります。
Google の商品登録とつなぐだけで、300 万ダウンロード超のショッピングアシスタント PLUG に自社の商品が並びます。
リリース済み商品の一覧・検索・公開/非公開をまとめて操作します。載せたい商品だけを AI に見せられます。
リリース済みChatGPT・Gemini・Perplexity・Google の AI 検索で、自社の商品が紹介されるかを商品ごとに確認します。無料・ログイン不要。
2026年10月 リリース予定同じ質問で、どの競合のどの商品が、どう紹介されているかを一覧で見られます。
2026年10月 リリース予定お客様が AI に聞きそうな質問を登録し、自社と競合の出方を追い続けます。
2026年10月 リリース予定商品ごとに「AI と Google に載る条件」を点数にして、足りない項目を示します。
2026年10月 リリース予定自社サイトが AI に読める形か、AI をブロックしていないかを判定し、直し方を示します。
2026年10月 リリース予定足りない項目と説明文を、日本語の AI が全商品分まとめて下書きします。
2026年10月 リリース予定直した結果、AI に紹介されるようになったかを月ごとに追えます。
2026年10月 リリース予定Amazon はログインして許可、楽天はキーを登録するだけで全商品を取り込みます。
2026年11月 リリース予定Yahoo!ショッピング・Shopify・BASE・STORES・futureshop・MakeShop・カラーミー・EC-CUBE などから取り込みます。
2026年11月 リリース予定連携のないカートや基幹システムからも、CSV を上げるだけで使えます。
2026年11月 リリース予定楽天・Amazon・Yahoo! の商品ページが売れる内容かを AI が診断します。売れ筋・競合との差が分かります。
2026年11月 リリース予定一度整えた商品データを、モールと広告(Google・Meta・Criteo・TikTok・LINE など)の形式に自動変換します。
2026年11月 リリース予定モールや広告ごとの必須項目・文字数・禁止表現・画像ルールに合わせて、AI が全商品を作り変えます。
2026年11月 リリース予定Google ショッピング広告・Meta・TikTok・Criteo の商品広告を、専門知識なしで出稿します。
2026年12月 リリース予定楽天 RPP・Yahoo!・Amazon の広告を、商品選定からキーワード・入札・出稿まで AI が運用します。
2026年12月 リリース予定どの商品にいくら使って、いくら売れたかを媒体をまたいで一覧にします。本当の利益も見えます。
2026年12月 リリース予定商品ごとの広告画像・短い動画・文章を AI が全商品分つくります。確認して配信できます。
2026年12月 リリース予定Google 広告・Merchant Center・Meta の設定の不備や、不承認の原因を洗い出します。
2026年12月 リリース予定目標を渡すと AI が施策を考え、メール・LINE・プッシュ通知・AI 接客で届けて、増えた売上を測ります。
2026年12月 リリース予定AI が EC 運用を丸ごと回す段階に入ります。2027 年 5 月以降の予定は順次お知らせします。
目標を伝えるだけで AI が計画を立て、承認後は商品最適化・配信・広告・CRM を自分で動かします。
2027年1月 リリース予定UCP・ACP・NLWeb・WebMCP・MCP に対応します。AI エージェントが商品を読み、購入まで進められます。
2027年2月 リリース予定楽天・Amazon・Yahoo!・自社サイトのレビューと SNS の投稿を 1 か所に集めます。件数の上限はありません。
2027年3月 リリース予定レビューや投稿への返信案を AI がつくります。商品ごとの評価の要約と改善点も分かります。
2027年3月 リリース予定集めた声を商品ページに引用表示します。Google 検索の星評価や AI への配信にも使えます。
2027年3月 リリース予定需要予測・競合価格の監視・値付けの提案と自動変更・A/B テストを AI が担います。
2027年4月 リリース予定ショッピングアシスタント「PLUG」に
自社の商品が掲載されます
| 商品 | 価格 | 在庫 | PLUG | |
|---|---|---|---|---|
| ☑ | 敏感肌用 UV ミルク 60mL | 2,860 円 | 124 | |
| ☑ | ノンケミカル 日焼け止め ジェル | 1,980 円 | 58 | |
| ☐ | 保湿クリーム 50g(限定品) | 3,300 円 | 0 | |
| ☑ | 化粧水 200mL 詰め替え | 1,540 円 | 302 | |
| ☐ | 業務用 洗顔料 1L(卸専用) | 6,600 円 | 40 |
画面はイメージです
4 つの AI × 質問 × 商品ごとに結果が出ます。画面はイメージです
「AI と Google に載る条件」を商品ごとに点数にして、足りない項目を示します。
自社サイトが AI に読める形か、AI をブロックしていないかを判定し、直し方を示します。
足りない項目と説明文を、日本語の AI が全商品分まとめて下書きします。確認して反映するだけです。
直した結果、AI に紹介されるようになったかを月ごとに追えます。
| 掲載中 | ||
| 変換中 72% | ||
| 配信中 |
画面はイメージです
| 商品 | 広告費 | 売上 | ROAS | 状態 |
|---|---|---|---|---|
| 敏感肌用 UV ミルク | 48,200 円 | 312,400 円 | 6.5 | AI が入札中 |
| ノンケミカル 日焼け止め | 31,000 円 | 142,600 円 | 4.6 | AI が入札中 |
| 化粧水 詰め替え | 12,400 円 | 28,500 円 | 2.3 | 予算を減らしました |
| 保湿クリーム(限定品) | 0 円 | – | – | 在庫切れのため停止 |
画面はイメージです
「今月は売上 +5%」のように、目標を渡すだけです。
誰に・いつ・何を届けるかを AI が組み立てます。
メール・LINE・プッシュ通知・サイト上の表示・購入前の AI 接客で届けます。
届けた人と届けなかった人を比べて効果を確かめます。
画面はイメージです
AI ネイティブ EC 運用
画面はイメージです。数字は例です
AI エージェント規格対応|これからは、AI が商品を探して買う時代になります。
AI エージェントが商品を読めず、候補に入りません。大手カートを使う店だけが自動で対応され、それ以外の店は取り残されます。
どのカート・モールの商品でも、AI エージェントが読み取り、購入まで進められる形で公開されます。新しい規格が出ても Commerce Gateway 側で追いかけるので、事業者は何もしなくて大丈夫です。
★★★★★ 敏感肌でも赤くならず、白浮きもしません。リピートします。
AI の返信案投稿 子どもと一緒に使える日焼け止め、今年はこれ #敏感肌
サイトに掲載★★☆☆☆ 容器のポンプが途中で出なくなった。
返信案を確認画面はイメージです
| 商品 | 現在 | 競合最安 | AI の提案 | 需要予測 | 自動 |
|---|---|---|---|---|---|
| 敏感肌用 UV ミルク | 2,860 | 2,780 | 2,790 | ||
| ノンケミカル 日焼け止め | 1,980 | 2,180 | 2,080 | ||
| 保湿クリーム(限定品) | 3,300 | – | 据え置き | ||
| 化粧水 詰め替え | 1,540 | 1,490 | A/B 中 |
画面はイメージです。数字は例です
商品数・接続数・モール数に関係なく、基本的にはすべての機能を無料で利用できます。
広告の媒体費(Google や楽天などに支払う費用)は、Commerce Gateway の料金には含まれません。
Google の商品登録がある店なら、申し込みから掲載まで最短で当日です。
Google に商品登録がない店でも、最短数日で掲載できます。
メールアドレスで登録し、会社(組織)を作ります。
STRACT が申請内容を確認し、承認します。
Google でログインして許可するだけで、商品が取り込まれます。
承認されるとすぐに商品が並びます。価格と在庫は毎日自動で更新されます。
店舗情報を入力して、PLUG への掲載を申請します。
AI に紹介されているかを確かめ、足りない情報を AI が補います(2026 年 10 月〜)。
はい。すべての機能を、商品数やモール数に関係なく無料で使えます。AI などをとくに多く使う場合だけ、使った分の原価をいただくプロプランを検討しています。
2026 年 11 月から、Amazon・楽天・主要な国内カートとの連携と、CSV での取込に対応します。それまでは Google の商品登録(Google Merchant Center)が必要です。
事業者が選んだ掲載先(PLUG・AI アシスタント・モール・広告)への配信と、その商品の AI 補完に使います。特定の機能を使うときに個別に許諾をいただく場合を除き、他の事業者に渡すことはありません。
書き換えません。AI は下書きを作り、事業者が確認して反映します。変更の履歴は残り、元に戻せます。
まずは、Google の商品登録をつなぐところから
お申し込みは commerce-gateway.jp
ご相談は hikaru@stract.co.jp まで